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      <title>わきが(ワキガ)多汗症 情報ナビ</title>
      <link>http://www.body-odor.net/</link>
      <description>わきが(ワキガ)多汗症 情報ナビでは、わきがと多汗症についての基礎知識をはじめ、治療と手術や、わきがの原因に対する対策予防など、わきがと多汗症に関する様々な情報をわかりやすく解説しています。

わきがや多汗症の悩みは、なかなか人に相談できるものではありませんよね。このサイトによって、わきがや多汗症でお悩みの方に少しでも手助けになれば、幸いです♪</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>電気凝固法</title>
         <description><![CDATA[

<p>電気凝固法というのはわきがの治療法としてエステティックサロンなどで行われています。エステティックサロンでは外科手術などの医療行為はできないので、わきがの治療としては電気凝固法、電気凝固法、イオンフォレーゼなどの理学療法になるのです。ただこうした方法では一時的な効果は得られるかもしれませんが、根本的な治療にはなりませんね。</p>

<p>さて、この電気凝固法とは、毛根から数ミリ離れた場所に針を刺して高周波電流を流すことにより、毛根を凝固させて抜き取るというもの。エステの脱毛をわきが治療に応用したものですね。</p>

<p>ではどうしてこの方法がわきが治療に効果があるかというと毛根を凝固させて抜き取る際に、わきがのいやなニオイの原因であるアポクリン汗腺や皮脂腺が破壊されるから。ただエクリン汗腺はそのままなので多汗症のひとには効果がありません。また完全な永久脱毛ではないのでわき毛も元に戻る可能性があります。アポクリン汗腺に関しても三ヵ月程で再生してしまうので、わきがが再発する可能性は大！！もしかたら軽いわきがの人には少しは効果が期待出来るかも？！</p>

<p>また比較的痛みも少なく毛がなくなってしまうわけではないので一時的とはいえ、すそわきがの治療には向いてるかもしれません。最近ではX針と呼ばれる新しい針が開発されていて今までより効果的な治療ができるようになりつつあるようですよ☆</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26わきがの治療；エステ編</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 03:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボトックス注入法</title>
         <description><![CDATA[
<p>最近よく耳にするボトックスですがこれはボツリヌス菌から抽出されたたんぱく質の一種のことです。またボトックスは表情筋によるシワ治療に効果的があると一般的に知られていますね。持続効果は半年前後だそうなので、半年後にまた注入する必要があります。</p>

<p>さてこのボトックスを多汗症の治療に活用したのがボトックス注入法という手術療法です。ボツリヌス毒素には、ボツリヌス菌の神経毒の作用、つまり神経の末端に結合して、そこから分泌されるアセチルコリンの放出を阻むことで、筋肉の不随運動をおさえる効果があります。そして、このアセチルコリンが、交感神経の末端で発汗を促しているのです。なので、アセチルコリンを抑制するボツリヌス毒素をわきの下に注入することによって、多汗症の治療に応用できるというわけです。</p>

<p>手術のように傷跡が残ることもありませんし、即効性があり、個人差はありますが手術後は3ヶ月位は効果が持続するので汗の多くなる夏場なんかに合わせて治療を行うのがいいですね。</p>

<p>ただ今のところ、ボトックス注入法は精神的な多汗症には効果が得られていますが、残念ながらわきが型多汗症にはあまり効果がないとされています。ボトックス注入法は何度か行っている間に徐々に少ない量で効果が得られるようになるのが一般的がそうで、稀に一度で多汗症が治療出来る人もいるようです♪</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27わきがの治療；手術療法編</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 04:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬物療法</title>
         <description><![CDATA[

<p>わきがの治療としては病院などで行われる医療的な治療をはじめ、エステティックサロンで行われている理学療法、自分で簡単に出来る薬物療法がります。</p>

<p>薬物療法といっても何か薬を飲むわけではなく、制汗や殺菌効果のある市販のデオドラント製品でわきがを抑える方法のことです。この薬物療法はいわゆる対処療法とも呼ばれています。</p>

<p>要はわきがのいやーなニオイやその原因となる多量の汗を一時的に抑える効果のあるものです。また、わきがのニオイをダイレクトに抑制する薬は皮脂を分解していやなニオイの原因になる雑菌を殺す作用のある抗生物質が使用されていますが、どちらにしてもこれらの効果はあくまでも一時的なものなので、長い時間ニオイを抑えることは厳しいのです。<br />
長くても半日ほどしか効果が持続しないですし、ひどいわきがの場合だとあっという間に効果がなくなってしまうので、こまめに使用しなければなりません。</p>

<p>それに、薬物治療にはいくつかの問題点があります。それは、肌の弱い人が多量に使用するとかぶれてしまったり、抗生物質の入っているものは、抗生物質の副作用を引き起こす可能性があるので、安易で一度に大量の使用は避けたほうがいいですね。薬物療法はあくまでも「一時しのぎ」にしか使えないということを知っておきましょう！</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25わきがの治療；セルフケア編</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 10:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフォレーゼ</title>
         <description><![CDATA[

<p>エステティックサロンでは色んな女性の悩みに対応していますが、わきが治療もその一つ。特に女性にとってはわきが体質であるってことは「人にはあんまり知られたくない」「でもほっておけない」というところだと思います。</p>

<p>エステティックサロンなら確かに専門医よりも敷居はそれほど高くないので相談しやすいかもしれませんね。ただ、外科手術などの医療行為をすることが出来ないので、エステティックサロンでの治療方法は電気分解法、電気凝固法、インフォレーゼなどの理学療法になります。</p>

<p>その中でインフォレーゼはエステで行う治療法の中で、 唯一わきがの治療のために開発された治療法です。インフォレーゼとは、ホルマリン溶液に浸したガーゼに電極を巻きつけ、それをわきにあてて電流を流しアポクリン汗腺の分泌口を潰してしまおうという治療法です。ただ長くもって1～2週間、人によっては1～3日間でアポクリン汗腺の排出口が再生してしまうので、わきがが再発してしまうという難点があります。</p>

<p>というわけでインフォレーゼによるこういった理学療法では、一時的にはわきがが治るかもしれませんが、根本的な治療にはならないのです。今のところ、わきがを根本的に治すには外科的療法が唯一の方法だということを覚えておいてくださいね。ただインフォレーゼは皮膚への負担は他の治療法と比べると軽いのはいいのですけどね♪</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26わきがの治療；エステ編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 01:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事療法</title>
         <description><![CDATA[

<p>わきがの治療としては外科手術や理学療法以外にもセルフケアという方法があります。その中でも昨今は「バランスの取れた食事を摂ろう！」というような食事療法が注目を浴びています。というのも、わきがは食生活は非常に深く関係していると言われているから。</p>

<p>動物性脂肪や乳製品などの油っこい食事をよく取る欧米人の80%がわきがというのも、ほとんどの原因が食生活にあると考えらえています。なぜなら動物性脂肪や乳製品を取りすぎると皮脂腺からの脂質の分泌量が増え、わきがの原因であるアポクリン汗腺が発達し汗腺が太くなり、ニオイもきつくなるから。</p>

<p>だからわきが体質の人は、動物性脂肪をたっぷり含んだ食品は多く取りすぎないようにコントロールをしないといけませんね！　それに、ファーストフードやコンビニなどの加工食品・冷凍食品などは、飽和脂肪酸を多く含んでいる傾向があるので、こういったお総菜で食事をすませるような習慣を長く続けていると、わきが体質を助長させることにつながってしまいますよ。</p>

<p>こうした食生活を改善することで、わきが体質の予防と改善には役立ちます。また野菜や海藻などアルカリ性の食品や食物繊維をたくさん含んだ食品を中心にしたバランスのいい食事を取る事で、わきがのニオイをかなり抑える事ができます。わきがの予防・改善には、食事療法は万能の手段ではありませんが、効果としてはかなり◎ですよ♪</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25わきがの治療；セルフケア編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 07:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーザー脱毛</title>
         <description><![CDATA[

<p>わきがの治療方法として、レーザー脱毛による手術療法があります。わきがのいやなニオイの原因であるアポクリン汗腺は毛穴にそって存在しているので、医療用脱毛用レーザーのハイレベルで毛根にダメージを与えることによってアポクリン汗腺にもダメージを与え、アポクリン汗の分泌量を少なくさせるという治療方法です。</p>

<p>また、レーザー脱毛により、わき毛の数が少なくなるのでわきを清潔な状態に保てるので雑菌が繁殖するのを抑える効果もありますね。ただし、この治療法でわきがを治療する場合には平均して4～6回程度の照射を必要とします。</p>

<p>この医療用脱毛用レーザーはむだ毛に単一波長の強い光を当て、毛と毛の周囲にある毛のもとを焼いてしまうものなので、成長期、退行期、休止期を繰り返す毛の周期の成長期に最もメラニンが多く含まれているため、レーザー脱毛は成長期にあたる時期に行われます。通常は40日程度の間隔で照射されることが多いですが、個人差によるので医師と相談して決めてくださいね。</p>

<p>一見万能に見えますがエクリン汗腺にはあまり効果がないので多汗症にはあまり適しているとは言えません。通常1回の治療は5分程、日常生活には制限はありませんので手術とは言ってもかなり気軽に出来そうですね☆</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27わきがの治療；手術療法編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 08:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民間療法</title>
         <description><![CDATA[

<p>民間療法は通常の医学、つまり科学的な裏付けをとった上での医療とは異なり、その土地の言い伝えや年配者からの伝聞によるものです。当然？！わきがにも民間療法があり、「梅干」「みょうばん」「重曹」が3大柱です。</p>

<p>「梅干」の理由としてはアルカリ性食品の特性である豊富なミネラルが効果的だからだそうです。特に高齢者の方には、わきがや体臭には「梅干がいい」と答える人が数多くいます。長く言い伝えられているというだけあり、梅干がわきがや体臭予防に効果があることを実感している人も少なくないようですね。</p>

<p>「みょうばん」はなんとローマ時代から民間療法として使われてきました。わきが、体臭予防にはみょうばん水、みょうばん石鹸、それ以外では洗剤や美容液として利用されています。</p>

<p>最後に「重曹」ですが、民間療法の中でも、最も効果が期待できるとされています。消臭効果だけでなく、わきが特有の肌着や衣類に付着する黄色いシミの漂白効果も期待できます。お漬け物に利用されるなど歴史のある民間療法である上に高い安全性も評価されています。</p>

<p>わきがの民間療法にはこれら以外にもまだまだありますが、民間療法としてよく耳にするのが上記の3つです。民間療法がどれほど効果があるのかはわかりませんが、コストもかからないので試してみてもいいかもしれませんね♪</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25わきがの治療；セルフケア編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 00:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>超音波法</title>
         <description><![CDATA[

<p>わきがの手術療法として最先端の方法が超音波法です。わきの皮膚を数ミリ開いて、そこから超音波発生器を差し込んで、わきが臭の発生源であるアポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺を破砕して、取り除く方法です。超音波の持つエネルギーと方向性(反射波により目標物の形をとらえる性質)を、「皮下組織吸引法」にプラスして、わきが治療の効果を飛躍的に高めたものと言われています。</p>

<p>この超音波法の特徴は、皮膚の切開範囲が小さくて済むので、傷あとが残らず体への負担が少ない、それに痛みも少なく後遺症の心配もないという、安全で効果の高い手術であることですね。手術後も回復が早いために入院や通院をする必要がなく、手術に要する時間も短くて済みます。</p>

<p>治療の効果はとてもよく、再発することはない、とされています。今までの汗腺を取り除く手術では殆どの方法ではわき毛もかなり取り除かれていましたが、超音波法ではわき毛を残すか残さないか選択できるようになりました！</p>

<p>男性の場合、わき毛を残したい人が多いでしょうし、女性の場合はわき毛を残さないことを希望する人が多いと思いますが、わきがの手術とともに、永久脱毛を行なうことも可能です。ただし、メリットばっかりの超音波法に思えますが、最先端の医療のために、この設備が整っている病院がまだまだ少ないですし、手術後の経過事例が少ないのは難点ですね☆</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27わきがの治療；手術療法編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 01:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活習慣改善療法</title>
         <description><![CDATA[

<p>わきがの治療として自分で簡単に出来るセルフケアとして生活習慣改善療法があげられます。食生活の見直し、タバコやアルコールなどの嗜好品を取りすぎないこと、清潔にすることなど。本来ならわきがが少ないはずの日本人ですが、肉類などの動物性脂肪をたくさん摂取する欧米型の食生活にシフトしてきたことで、最近は若い人を中心にわきがが増えつつあるようです。</p>

<p>動物性脂肪をたくさん取るとわきがのニオイの原因となるアポクリン汗腺が太く発達し、この汗腺からの汗の量が増えるため、わきが特有のニオイも強くなるというわけです。特にファーストフードや出来合いのお惣菜に頼る食生活にはわきがだけでなく健康面でも問題が多いですね。</p>

<p>お野菜や海藻などアルカリ性の食品や食物繊維をたくさん含んだ和食中心の食生活をすることでわきがのニオイを抑えることが出来ます。<br />
食生活以外にも汗をかいた状態をほっておかないこと、つまり腋の下を清潔にしておくだけでも効果は少しあります。特に、夏場など汗をかきやすい季節は、シャワーをこまめに浴びたり、清潔なもので拭いたりするだけでもオッケー。自分もまわりのひとも快適に過ごすためにわきが体質の人は生活習慣を一度見直して見てくださいネ☆</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25わきがの治療；セルフケア編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皮膚組織削除法</title>
         <description><![CDATA[

<p>皮膚組織削除法とは、わきが治療である皮下組織削除法はわきが・多汗症の原因となる汗腺類を外科手術で取り去る方法の一つです。わきの下に10ミリほどの切れ目を入れて、片方がローラー、もう片方が鋭い刃でできた特殊なハサミのような専用の機器を用いて、皮膚の裏側にあるアポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺を削り取っていく方法です。</p>

<p>具体的には機器のローラーになっている方で皮膚表面を抑え、鋭い刃になっている方を切開口から皮膚内に入れて、アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺を挟むようにして削り取ります。これなら、ローラーのおかげで安全・確実に削れますが、もちろん高度な技術を持つ医師による慎重かつ丁寧な作業があって初めて、きれいに汗腺類を取り去ることが出来るのです。</p>

<p>そこでようやく十分な成果が期待できるのです。傷あとは、10ミリほどのものが数ヶ所と、皮膚の黒ずみも残る可能性があります。これは汗腺や皮脂腺を削ることによって皮膚が薄くなるので、皮膚が硬くなるとともに、色も変わってしまうから。</p>

<p>手術後は入院（場合によっては自宅で安静にすること）が必要で、１週間ほどわきを固定する必要があるので、気軽なわきが治療！というわけにはいかないですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27わきがの治療；手術療法編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 16:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>剪除(せんじょ)法</title>
         <description><![CDATA[

<p>わきがの治療法としては原因となる汗腺類を外科手術で取ってしまうという治療法がありますが、剪除（せんじょ）法もその一つ。ワキの下に2～5センチほどの切れ目を1～2箇所入れて皮膚を裏返してアポクリン汗腺を切り取ってしまう剪除（せんじょ）法です。</p>

<p>医師が実際に目で確認しながら、アポクリン汗腺を一つ一つ切除していくため、手術には医師の熟練した技術が求められます。そのため手術時間は長時間にわたり、費用もかなり高額なのですが治療効果は一番高いと言われていますよ。</p>

<p>気になる手術後の傷あとについてですが、切除法とは違って皮膚の引きつれは起こりません。ただし、切れ目を入れた部分に傷あとは残ってしまいます。また、アポクリン汗腺の除去は比較的簡単なのですが、多汗症の原因であるエクリン汗腺はアポクリン汗腺よりも皮膚の浅い部分に分布していますので、かなり薄く皮膚を取らなければなりませんので、この剪除法では、エクリン汗腺の除去が難しく、多汗症にはあまり効果がありません。</p>

<p>そのため、残ったエクリン汗腺と皮脂腺の影響で、多少はわきがのニオイが残ってしまいます。手術後は2～3日間程度安静にしていただく必要がありますが、治療効果が一番高いのでわきがの症状の重い方に適した治療法です！</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27わきがの治療；手術療法編</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Feb 2007 16:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皮下組織吸引法</title>
         <description><![CDATA[

<p>皮下組織吸引法とは、わきの下に数ミリほどの穴を開けてそこから細い管を挿入して、わきがのいやなニオイの原因であるアポクリン汗腺、多汗症の原因であるエクリン汗腺、その両方に関係のある皮脂腺を吸い取ってしまうという方法です。</p>

<p>この方法は、もともとは太ももや腹部、二の腕の脂肪を吸引し、ダイエットするというエステティックサロンでよく使われている技術を応用した手術療法になります。皮下組織吸引法は、皮膚を切ったりせずごく小さな穴をあけるだけなので、傷あとが残る心配が殆どなく体への負担も少ない、そして入院の必要もなく、その上手術後の回復も比較的早いため、今のところわきがや多汗症の手術法として主流として多くの医療機関で行われています。</p>

<p>一見万能に思える皮下組織吸引法ですが、この方法では残念ながらアポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺を完全に除去するのは難しく、わきがのニオイが残ってしまう可能性が高くいのです。ですから重度のわきがの人には効果が薄いといった報告もあります。</p>

<p>また、無理に強く吸引し過ぎると、皮膚や他の組織にダメージを与えてしまうこともあります。専門医とよく相談して自分にあった方法かどうか判断してくださいね★</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_49.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 21:10:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>皮下組織掻爬法</title>
         <description><![CDATA[

<p>わきがの治療の中でも原因となる汗腺類を外科手術で取り去るという方法がよく知られていますが、その方法の一つである皮下組織掻爬法とは、わきの下のほぼ中央部に数センチほどの切り込みをいれて、そこに「キューレット」というスプーンのような特殊な機器挿入して、皮膚の下にあるわきがのニオイの原因であるアポクリン汗腺などを掻き出す方法です。</p>

<p>同じような手術方法である切除法や剪除法では切開痕が大きく（3～5センチ程度）、傷あとが残るのでそれを改善するために考えられた方法だそうです。確かに皮下組織掻爬法では、大きな傷あとが残ることはありませんが、数センチほどの小さな穴から汗腺類を掻き出すためには、周囲の皮膚組織を傷つける可能性も否定できません。</p>

<p>それに切開痕を小さくするために小さな穴しか開けないということは手探りでキューレットを扱わなけれなならないということで、アポクリン汗腺などを完全に除去するのは難しく、相当な技術が必要といわれています。</p>

<p>また皮膚組織に傷がついたケースでは手術後の回復に時間がかかりますし、十分にアポクリン汗腺を掻き出すことが出来なければ、わきが対策の効果が得られない、といったこともあり得ます。</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_50.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 10:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>切除法</title>
         <description><![CDATA[

<p>わきが治療法としてわき毛の生えている部分にあわせて皮膚を皮下組織ごと大胆に切り取ってしまう切除法があります。わきがや多汗症の手術療法として昔から行なわれてきたもので、わき毛の生えている部分を全部、つまりわきがのニオイの原因となるアポクリン汗腺だけでなく、多汗症に関係のあるエクリン汗腺、皮脂腺も含めわきの汗腺類をまるごと取ってしまうものですから、完全な治療といえますが安全面や傷あとなどの問題点もあります。</p>

<p>まず、切除範囲がわき毛の生えているおおよそ幅5～6cm・長さ5～10cmという広範囲になるので相当大掛かりな手術を覚悟しなければいけません。また、これだけ広範囲を取ってしまうのですからわきの下の神経や血管を圧迫してしまい、わきが引きつったり腕がむくんだり、運動の障害になるなどの後遺症が残る可能性がかなり高いです。</p>

<p>わきがが完全に治るとしても、かなり乱暴で古典的な手術法ですね！後遺症の問題もありますし、手術後は完治するまで2?3週間もかかってしまうので、今ではこうした手術を行なう医療機関はほぼなくなっています。確かに他の近代的な手術方法もたくさんありますからわざわざこの方法を選ぶことはないのでしょうね★</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27わきがの治療；手術療法編</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 00:46:00 +0900</pubDate>
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         <title>アサミ式トリプルトリートメント法</title>
         <description><![CDATA[

<p>わきが・多汗症の治療法の中でも美容外科によって様々な治療法をミックスしたオリジナルの方法が開発されています。アサミ式トリプルトリートメントはアサミ美容外科のオリジナルで「吸引法＋皮下組織削除法＋高周波」を組み合わせたもの。基本的にはわきが特有のニオイの原因のアポクリン汗腺を手術で取り除くという手術療法です。</p>

<p>まずはわき毛の生え際の所に1cm位の小さな穴を開け細い管を通し、管の先の小さな穴からアポクリン汗腺を強力な吸引器で半分くらい吸入。これだけでは完全でないので、さらに1cmの小さな穴から、皮下組織削除法で、小さなハサミを用いてとり残した残り半分のアポクリン汗腺を取り除きます。</p>

<p>それでも取れないしつこい汗腺は、さらに高周波という電気を用いて分解します。この方法だとアポクリン汗腺と同時に一部のエクリン腺と皮脂腺も取り除けるそうです。吸引法・皮下組織削除法・高周波分解の3つの方法を併用するので、色々あるワキガ手術の方法の中でも、少しの傷跡で効果が得られ再発の可能性はかなり低くなります。</p>

<p>傷あとはほとんどの人が目立たず、気にならない程度に治ります。手術後2～3日は、軽い事務の仕事や家事程度ならオッケー。抜糸までの1週間はわきにテープをつけておかないといけませんが基本的に日常生活にはあまり支障なく過ごせるようですね♪</p>]]></description>
         <link>http://www.body-odor.net/2007/02/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27わきがの治療；手術療法編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 16:55:00 +0900</pubDate>
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