理学療法
わきが治療にはクリニックで行われる外科治療以外にも、エステティックサロンで主に行われている理学療法があります。現在行われているエステティックサロンでの主な理学療法には、電気分解法、電気凝固法、インフォレーゼの三つがあり、インフォレーゼはわきがのために開発された唯一の治療法ですが、基本的に理学療法によるわきの治療は毛根を破砕する永久脱毛法をわきが治療に応用したもの。
毛根を破砕する時に一緒にわきがのいやなニオイの原因であるアポクリン汗腺や皮脂腺が破砕されるので、わきが治療に効果があると言われています。ただ、エステティックサロンでは医療行為が出来ないため、麻酔なしの施術になるのでかなりの痛みに耐えなければなりません!!
また、あくまでも効果は一時的なものなので、早い人だと数週間でわきがが再発する可能性があります。脱毛の効果はある程度はあるので腋の下を清潔に保てるという点ではいいかもしれませんね。
そして、脱毛がベースとなったこうしたエステティックサロンでの理学療法は、女性にとっては、メリットがないとは言えませんね。ただ根本的なわきがの解決にはならないので、やはり医療機関での外科手術をおすすめします☆